2010年8月2日(曜日) 天気:晴れ
|
松井秀夫のブログデセミナー 「危険を感じる能力を低下させない」 「危険を感じる能力を低下させない」という事をなぜ考える様になったのかと言いますと 食では「食品偽装」・住いでは「シックハウス」の発生からです。
そうでしょうか? 怖い!とか 不安!というのは、私たちが、その身の安全を守る為には必要なものではないでしょうか。 特に、女性は怖がりなんて言いますが、これは身の安全の為には必要なものです。 私たち経営者は、商売や事業に対しての不安があります。 しかし、不安があるから、進歩向上を求めるものでもあります。 ですから、不安や不安定は、身を守り向上する為には必要なもんです。 何も毛嫌いするものではありませんね。 問題は、恐怖や不安という力の利用の仕方や活用の仕方を知らない! あるいは生かす知恵が無い! という事が、問題ではないかとおもいます。 本年(平成21年)2/10に、東京で開かれました「発想の転換」や「企業の変革」の為の、ハッピーライフ・アライアンスという講演会に参加しました。 その講演者の中に「天然住宅」をやっておられる、相根(さがね)氏という方がおられまして、 特に電磁波の事についての実際を見せて頂いた事は脅威でした。 なぜなら、健康な住まいには自然素材だ、という事ですが、実際問題として、自然素材に改修しても、体がすぐれない?という事があるのです。 その疑問の答えを頂いたという爽快感に包まれました。 電磁波は色んな住いの道具類から出ていますが、特にパソコン・・・パソコンの中でもノートパソコンはより出てるそうです。 テレビも出ていますが、離れて見ています。 離れていると影響をあまり受けないそうです。 となりますと、毎日触ってますパソコンは、すぐ前や横において、動かしていますし、パソコンにつながれたキーボードで命令を打ち込んでます。 このスタイルって、電磁波の被ばくを考えますと、最低!・・・ となりますと、テレビゲームなども、最低! 楽しみの為にあるいは仕事の為に体を悪くしていると言えるわけです。 ただ、その講演で素晴らしかったのは、対処の仕方を教えている事でした。 では、この続きは また明日! |





