2010年8月21日(土曜日) 天気:晴れ
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対処の仕方があるのに それを説明しない。だから問題! パート2 皆様は ちなみに、空気ですけれど、人は平均して一日どれくらいの量の空気を吸っていると思われますか? えっ?そんな事考えた事なんかない、 空気?くうきの事なんて、別にどうでもエアーねんか??? なんて言わないでください。 地球の空気が5分ほど吸えなくなったら、人類は大変な事です。 地震や温暖化や食糧問題どころではありません。 ですから、空気に今一度関心を持って下さい。 再質問です、空気ですが、平均して一日どれくらいの量の空気を吸っていると思われますか? ・・・・・・? ならば、1日にどれ位の水を飲みますか?食べ物は? ・・・2キロくらい! ピンポン、そうですね。だいたい水や食べ物はそれぞれ2キロくらいです。 空気と言いますと一日に20キロ吸っています ですから、水や食べ物の10倍も多く取っているのです。 更に、水や食べ物は、口から体に入れていきますが 毒性のものは、肝臓などで解毒される過程があったりします。 しかし、空気は吸いますと、毒性のものは肺から直接血液に溶けて脳や全身へ行く様になります。 解毒などの過程はありません。 私たちは、飲料水を浄水器やミネラルウオーター、野菜などは無農薬とかと口に入れるモノには気を付けていますが 本当は食べ物の危険度よりも、1日の摂取量から見ても空気の方が少なくともの10倍影響を受けやすいのです。 この事がわかれば、省エネルギーで、高気密高断熱において、断熱材を厚くしすき間を少なくするにおいては、 自然換気が出来ないくらいの高い密度の内容ならば 空気環境を整える事を最優先で考える事、 室内の内装材や建材・家具・建具・電化製品などの使用には、 化学物質など、室内環境を汚染する恐れのあるものは使わない事 が、キチンと守られていれば、 高気密高断熱の省エネ住宅は、地球温暖化対策を考えたこれから必要な住宅という事になるわけです。 ところが、シックハウスで苦しむ人が出るという事は 対処のやり方があるにもかかわらず! 空気環境を整える事を最優先で考える事を説明しない、 室内の内装材や建材・家具・建具・電化製品などには、化学物質など、室内環境を汚染する恐れのあるものは使わない事を説明しない という事で、それが為に健康問題が発生してくるわけなのです。 この説明がないという事は、 あるいは消費者に情報が伝わっていないという事は 「危険を感じる能力を低下させる事になるわけです。 ただ単に、高気密高断熱の数値だけを取って、その高い精密度のみに偏った説明だけで、これは省エネでいい家ですと 消費者に家を提供している現状が、如何に恐ろしいか、知らないから出来てるのでしょうね。 しかし、知らないという事で被っている人々の健康被害は、金額に換算してどれ位になるのでしょうか 何も安くはありませんね! もっと問題は、この様な事が他にもたくさんある事です。 ではまた明日! |





